チェフチェンこのエール【スペインサッカー】
こんばんは、またまたスペインサッカーのカルチョ小林です。
お元気ですか?
CLも残すところはアテネでの決勝だけとなりました。
対戦はご存知の通りミラン対チェルシー。
個人的にはミランに勝って欲しいです。
そのミランに在籍していたシェフチェンコからのエールをお届けします。
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シェフチェンコ「ミランが2-0で勝つ」=欧州CL
5月22日12時47分配信 スポーツナビ
2年前のCL決勝ではPKを外したシェフチェンコ。元チームのミランの勝利を予想した【(C)BPI】
「ミランが2-0で勝つ」とアンドリー・シェフチェンコはチャンピオンズリーグ(CL)決勝の行方を予想している。チェルシー所属のFWシェフチェンコは、特別な思いでこの決勝戦を迎える。2005年にイスタンブールで行われたリバプールとミランの決勝戦で、勝負の行方を左右するPKを失敗したのは彼であった。だからこそ、彼はかつてのチームメートたちがリベンジしてくれることを望んでいるようだ。
「ミランが2-0で勝つだろう。カカが2点を決めて試合の主役になる」
ミランのサポーターにとっては、縁起の良くない言葉かもしれないが、米国の雑誌『スポーツ・イラストレイテッド』のインタビューからは、シェフチェンコが自らの心のかなりの部分をミラノに残してきたということがよく分かる。
「もし、自分が決勝でミランと対戦することになっていたとしたら、どういう行動を取っていたか分からない。でも、ミランが決勝に進んだことはうれしい。偉大なクラブであることを今回も証明した。素晴らしい選手たちが素晴らしいサッカーをしている。マルディーニやカカ、ガットゥーゾ、セードルフ、カラーゼとは、特によく連絡を取り合っている」
今季のチェルシーでは、苦しい時期もあったとはいえ、シェバ(シェフチェンコの愛称)はプレミアリーグへの移籍を後悔はしていない。
「自分にとって大きな経験だと確信している。この国にも、クラブにも、サポーターにも、心から満足している。今年は、自分のポジションでプレーすることができず、攻撃陣の中心になることができなかった。今までより後ろで、ゴールから遠い位置でプレーしていた。ミランでプレーしていたポジションとは違う。だからこそ、ドログバが今季これだけのゴールを決められたんだと思う。ミランでは、自分の本来のポジションでプレーしていた。ここでは、違うやり方に慣れなければいけなかったけど、チームを助けるためにそれを受け入れた。とにかく、僕の目標は来シーズンいいプレーをすることだ」
参照ページURL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000014-spnavi-socc
Posted by coonie.the.uk : 23:12 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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