ユーベが復帰【スペインサッカー】
こんばんは、スペインサッカーのカルチョ小林です!
いやぁー、ついにユーベがセリエA復帰ですよ!
嬉しいでーす。
デルピエロがまたセリエAで見れますねー。
やったぁー。
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ユベントス昇格の立役者たち
5月20日13時34分配信 スポーツナビ
ユベントスがセリエBで過ごしたシーズンの主役として名前が残るのは3人。ネドベド、ブッフォン、デルピエロだ。ユベントスにとっては100年の歴史の中で最も困難なシーズンとなったが、この3人がチームを引っ張った。
バロンドール受賞者のネドベドは、シーズン開始当初から下部リーグへの降格に苦しむ様子を見せなかった。運動量や闘争心が重要なセリエBのようなリーグでの戦いは、そういった面を最大の武器とするネドベドのような選手にとっては大いに情熱をかき立てたようだ。もちろん彼の両足の技にも疑いはない。今シーズンは決定的なゴールも含めて計10点を記録している。特にジェノアとの2試合で1点ずつ決めたゴールや、スペツィア戦を引き分けに持ち込んだ95分の同点ゴール、2週間前のチェゼーナでのゴールなどは芸術的だった。
ユベントスがセリエA復帰を果たす上で特に目立った活躍をしたもう1人の選手は、間違いなくブッフォンだ。世界王者イタリアの守護神、そして現役最高のGKだといえる。セリエB降格が決まった昨年、迷うことなく残留を決意し、彼をナンバーワンの座に引き上げてくれたクラブへの恩に報いた。実際のところ、彼は止められるシュートを止めるいう期待通りの仕事をこなしたに過ぎない。
これまで彼をテレビでしか見ていなかったストライカーたちは、ブッフォンのプレー以上にその名前に恐れ、ゴール前でびびっていた。もちろん、2度の立て続けのセーブでチームを救ったホームのボローニャ戦での活躍などは忘れることができない。ユベントスにとって最も必要な“勝利”は、来シーズンも彼を引き留めることだろう。
3人目の、そして最後の主役はキャプテンのアレッサンドロ・デルピエロ。昨年の夏に“老貴婦人”(ユベントスの愛称)を襲った悲劇に最も苦しめられたのは彼にほかならなかった。自らのものだと感じていた2つのスクデットも奪い去られてしまった。心の奥底までユベントスに染まっている彼は、チームの期待の星として育てられ、スター選手として確固たる地位を築いてきた。度重なる負傷を乗り越えて生まれ変わり、カペッロによって一旦は突き落とされたが、その後再び復活。サポーターにも文句なしに愛される存在だ。
参照ページURL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000017-spnavi-socc
Posted by coonie.the.uk : 19:59 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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