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バルサ大敗【スペインサッカー】

こんにちは、スペインサッカーのカルチョ小林です。
お元気ですか?

先程お伝えしました、バルサの歴史的な大敗。
これは本当にすごかったですねー。

ビックリも何もおどろきですよね。
バルサ頑張ってクレー。


以下引用
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ヘタフェ、歴史的逆転劇でバルサ沈める=国王杯

5月11日15時16分配信 スポーツナビ

試合後、歓喜の雄叫びを挙げるパレデス。第1戦で負った3点のビハインドをひっくり返し、ヘタフェがクラブ史上初めて国王杯の決勝へ進んだ
 スペイン国王杯準決勝第2戦目ヘタフェ対バルセロナ戦が10日、ヘタフェのホームで行われた。試合は、国王杯史上に残る劇的な結末を迎えた。

 第1戦目を5-2で勝利していたバルセロナ。ヘタフェが決勝進出を果たすには3-0以上の結果を残さねばならず、バルセロナの決勝進出は固いと思われていた。しかし、両チームが見せた動きは、奇跡とも言える逆転劇が起こる可能性を想像させた。
 試合開始と同時に主導権を握ったのはホームのヘタフェ。前線の選手がパスを待つ動きのみに終始して中盤のシャビやイニエスタが孤立しているバルセロナに対し、ヘタフェは全ての選手がすぐにサポートし合える距離を保つ守備で対抗し、バルセロナの攻撃を封じ込めた。攻撃では、早い動き出しと豊富な運動量によって次々とスペースを生み出し、バルセロナ守備網を混乱の中に入れた。
 ヘタフェがゴールラッシュを開始したのは、前半37分だった。右サイドから放り込んだボールをセンターバックのアレクシスがヘッドで落とし、MFカスケロがボレーでたたいて先制。5分後には細かくパスをつないで右サイドからクロスを上げ、そのこぼれ球を拾ったFWグイサが、落ち着いてゴールに流し込んで2-0として前半を終えた。

 試合前に有していた大きなアドバンテージが最小リードになってしまったバルセロナは後半、反撃に出ようと試みた。だが、それは傷口をさらに広げる結果となってしまった。
 ゴールを急ぐバルセロナ攻撃陣は、前半にも増してそれぞれのポジションに貼り付いたままパスを待つ動きを繰り返した。これでは、運動量、動き出しの早さで上回るヘタフェの守備を崩すことはできず、前半同様に攻撃の起点であるシャビとイニエスタは孤立することとなった。さらに、苦戦する攻撃陣をサポートしようとポジションを高く取った両サイドバックも、攻め上がるスペースとパスコースを得ることができず。フィールド中央付近でボールを失う場面を頻発させ、カウンター攻撃の起点をヘタフェに与えることとなった。

 しかし、もしもヘタフェがわずかな気のゆるみを見せる場面があったなら、バルサは反撃の糸口を見つけることができたかもしれない。だが、この日のヘタフェはそのようなスキを一瞬たりとも見せなかった。

参照ページURL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000017-spnavi-socc

Posted by coonie.the.uk : 12:42 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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