バルサ優勝なるか?【スペインサッカー】
こんにちは、スペインサッカーのカルチョ小林です。
スペインリーグは大混戦ですねー。
今やどのチームが優勝するかわからなくなってきました。
ライカールト監督のインタビューをもとに一緒に見てみましょう!
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バルサに肉薄のライバル、逆転優勝へ闘志剥き出し
4月24日14時42分配信 ISM
現地時間22日(以下現地時間)に行なわれたリーガ・エスパニョーラ第31節で、首位バルセロナがビリャレアルに0対2と敗戦。リーグタイトルの行方が一層混沌とするなか、バルセロナとの差を縮めた2位セビーリャと3位レアル・マドリーが、リーグ制覇への野望を覗かせている。ロイター通信が報じた。
バルセロナが足踏みした一方で、同クラブを追う2チームは同節できっちりと白星を挙げた。セビーリャがアスレティック・ビルバオを4対1と一蹴すれば、レアル・マドリーはバレンシアとの上位対決を2対1と制して、勝ち点3を加算。この結果、残り7試合で、首位バルセロナが勝ち点59、セビーリャ同58、レアル・マドリー同57となっており、タイトル争いの行方は再び混迷を極めている。
このような状況に、レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は現地メディアに対して、「バルセロナの敗戦は我々にさらなる勢いを与えたね。最後までタイトルをかけて戦うよ」とコメント。「難しいことは分かっているが、優勝の可能性を手に入れたことは確か。残りすべてのゲームは、我々にとって決勝戦のようなものだ」と、鼻息を荒くしていた。
また、「エキサイティングなシーズン終盤になるね」と話したのは、セビーリャのフアンデ・ラモス監督。「バルセロナとの一騎打ちという状況ではないよ。我々のすぐうしろにはレアルが迫っているし、(4位の)サラゴサと(5位の)バレンシアだって、そう離れているわけではないからね」と、警戒を緩めている様子はなかった。
一方、両チームの追撃に晒されているバルセロナのフランク・ライカールト監督は、「タイトル争いをとても難しいものにしてしまった」と、ビリャレアル戦での敗北の重みを記者団に告白。「我々はハードに仕事をこなし、より多くのポイントを獲得する必要がある。今や優勝候補は存在しないんだ」と、昨季覇者としてのプライドを捨てて残りの試合に臨む決意を表していた。
参照ページURL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070424-00000043-ism-spo
Posted by coonie.the.uk : 13:02 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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