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スペインリーグは混戦【スペインサッカー】

こんばんは、スペインサッカーのカルチョ小林です。

なんとスペインサッカーでは勝ち点3点差の中に3チームが混戦中。

だれが最有力かはわかりません。

一緒に見てみましょう。
以下引用
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バルサ不覚、セビーリャは勝って首位へ肉薄/リーガ

4月23日12時24分配信 ISM

 リーガ・エスパニョーラは現地時間22日、第31節の残り8試合が行なわれ、首位のバルセロナが0対2とビリャレアルに不覚を取った。また、暫定3位だったセビーリャは4対1とアスレティック・ビルバオを寄せ付けず、首位まで勝ち点1差の2位と肉薄している。ロイター通信が伝えた。

 ビリャレアルの本拠地、マドリガルに乗り込んだバルセロナの前に立ちはだかったのは、ビリャレアルGKビエラだった。前半からメッシの強烈なシュート、エトーとの一対一、ロナウジーニョのフリーでのシュートをことごとくセーブ。前半は圧倒的にボールを支配したバルセロナだったが、ネットを揺らすことができずに試合を折り返す。

 後半になると、ビリャレアルも素早い攻撃からチャンスを作り、試合は撃ち合いの様相に。そして迎えた56分、均衡を破ったのはビリャレアルだった。カーニのスルーパスに抜け出したピレスがGKとの一対一を冷静に流し込んで先制。さらに85分には、スローインを起点に最後はマルコス・ガルシアが決めてビリャレアルが追加点。これに対し、バルサもロスタイムにはロナウジーニョのFKがバーを叩く場面もあったが、結局ゴールを挙げられないまま0対2と敗れ、今季6敗目を喫した。

 バルセロナのライカールト監督は『カナル・プリュス』のインタビューに、「もはや、どこが優勝の最右翼だとかは言えない状況となった。今日の前半はチャンスも作れていいプレーができたが、そういう機会を活かせないと苦しくなるものだ」と話していた。

 一方、セビーリャはホームでアスレティック・ビルバオと対戦。9分に獲得したPKをルイス・ファビアーノが失敗したものの、48分には、そのルイス・ファビアーノのお膳立てからケルジャコフが決めて均衡を破る。さらにプエルタ、チェバントン、ルイス・ファビアーノのゴールを加えたセビーリャは、アスレティックの反撃を1点に抑え、4対1の大差で勝利を飾った。

 この結果、勝ち点を59から伸ばせなかった首位バルセロナに対し、同58としたセビーリャが2位へ浮上。前日に勝利を収めた3位のレアル・マドリーも同57で続き、勝ち点3差のなかに3チームがひしめく混戦となっている。

参照ページURL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000053-ism-spo

Posted by coonie.the.uk : 15:52 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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