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オシムジャパンに援軍?【スペインサッカー】

おはようございます、スペインサッカーのカルチョ小林です。
面白い記事をまたまた見つけましたー。

サッカー好きには非常に興味深い話が満載です。

見てみましょう。

以下引用
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オシム日本に“強い援軍”ルーニー開発スパイクで決定力アップ!

4月20日8時1分配信 サンケイスポーツ

 【マンチェスター(英国)19日】サッカーの母国から朗報だ。イングランドプレミアリーグ・マンチェスターUの同国代表FWウェイン・ルーニー(21)が18日、契約するナイキ社のイベントに出席。自ら開発に携わった新スパイク『トータル90レーザー』を世界初披露した。日本代表の中心選手も着用予定の “決定力不足解消スパイク”。ルーニーが日本を課題克服を導く。

 日本代表の決定力不足解消に、世界的ストライカーが太鼓判を押した。

 「日本選手への影響? 中央からつま先にかけ、特に精度の高いボールを打てる。練習で何度も使っているけど、シュートもパスも快適。これを履くことで、自分のプレーがよりよくできると思うよ」。マンUの本拠地オールドトラフォードの一室。イングランドの至宝ルーニーは、新スパイクに満足げな笑みを浮かべ、こう言い切った。

 今季プレミアで得点ランク3位(13得点)につける世界的FWの言葉だけに重みがある。6カ月以上のテストで開発に携わったこのスパイクはDF闘莉王、MF鈴木(ともに浦和)、MF稲本(ガラタサライ)、FW大黒(トリノ)らが今夏から着用予定という。

 日本代表の長年の課題が決定力不足。ドイツW杯でも3試合2得点で1次リーグ敗退。しばしばゴール上に大きく浮かすシーンが見られた。

 そこで、このスパイクが役立つ。ドイツの大学でシュートの69%が足の甲部で打たれていることを解析。その甲部に帝人社製人工皮革とメッシュを組み合わせ、硬質素材で何重もの円を配した。これがボールと常に水平に当たる角度のためスイートスポットを拡大し、打ち損じを激減。色も「相手DFへ危機感を与える」(ナイキ関係者)交通標識ばりの黄&黒。まさに、“決定力不足解消”の秘密兵器となる。

 「選手としてスパイクはとても重要。意見を反映できるのはうれしい」とルーニー。24日の欧州CL準決勝・ACミラン戦で実戦初披露する予定。オシム・ジャパン07年最大の目標、7月のアジア杯3連覇へ。英国のエースが、強力に“アシスト”する。

Posted by coonie.the.uk : 09:12 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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