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巻がDF?【スペインサッカー】

おはようございます、スペインサッカーのカルチョ小林です。

今日はいつもびっくり監督のオシムさんが巻をDF起用したみたいです。

一緒に見てみましょう!

以下引用
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これぞポリバレント!巻をDFテスト

4月17日6時4分配信 スポーツニッポン

 日本代表候補合宿が16日、千葉県内でスタート。初日の練習でイビチャ・オシム監督(65)はFW巻誠一郎(26=千葉)をセンターバックで試した。6対6+フリーマンのミニゲームで、巻の入った組が守備側に回った約15分程度だったが、空中戦に強く、FWながら守備力にも定評がある巻のDF起用は、ただのサプライズに終わらない。逃げ切りのオプションになる可能性もある。

 初選出の6人ではない。本当のサプライズは別にあった。雨中での練習。オレンジ色のビブスを着た巻、近藤、佐藤、内田、山岸、中沢のグループが、オシム監督の指示でポジションに散った。

 FWは近藤と佐藤。右サイドに内田、左サイドに山岸。中沢とセンターバックを組んだのが、なんと巻だった。「ドキッとした」と中沢も驚いたサプライズ起用。播戸に激しく体を寄せ、自陣のゴール前でポジショニングする動きは、完全にDFのそれだった。

 本職のDFが他にいない、組み合わせ上の問題という側面もある。だが、ただの人数合わせとは言い切れない。高校1年まで掛け持ちしたアイスホッケー仕込みの体の強さ、長身を生かした空中戦の強さ。普段から「今のFWは点だけ取ればいいというものじゃない。チームのための守備も必要」という男のDF起用は逃げ切り策になる。

 中学や高校時代の県選抜では実際にDFでもプレーした。「高校や大学の監督には“最終的にはDFとして大成するよ”と言われていた」という。オシム監督が千葉の監督だった昨年5月3日の浦和戦では試合終盤、闘莉王を前線に上げるパワープレーに出た浦和に対し、そのマーク役として最終ラインに残り、封じ込めた。

 オシム監督は就任以降、選手にポリバレント(多様性)な能力を求めてきた。ボランチの今野をストッパーに置き、ストライカーの佐藤、播戸を2列目のサイドで起用したこともある。練習後、巻は無言だったが、その表情はいつもと変わらなかった。驚くことではない――。守備もできるFWが、ポリバレントを超えた究極のオプションの武器になる。

参照ページURL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000007-spn-spo

Posted by coonie.the.uk : 09:36 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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