セリエA外国人ストライカーがいない?【スペインサッカー】
こんばんは、カルチョ小林です。
今日はこんな面白い記事を見つけました。
セリエの外国人ストライカーについてです。
一緒に見てみましょう。
以下引用
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セリエAが「外国人ストライカー募集」?
4月17日11時26分配信 スポーツナビ
外国人ストライカー募集――ここ数年、セリエAでの“点取り屋”といえば、自国選手の割合が年々増加している。イタリア人ストライカーがリーグ戦の主役の座を占めており、現在の得点ランキングでも上位4人がイタリア人選手。5位にはインテルのズラタン・イブラヒモビッチが入っているが、10位以内の外国人選手はフィオレンティーナのエイドリアン・ムトゥ(7位)を含めた2人だけだ。13位にはカリアリのホンジュラス人ダビド・スアソ。
今シーズンを含む過去5年間で、得点王のタイトルを獲得した外国人選手は2004年のアンドリー・シェフチェンコ1人しかいない。1998年から2002年まで、ずっと外国人の得点王が続いていたことを考えると、興味深い変化である。イタリアのクラブのオファーに、金銭的な魅力が乏しくなり、もはや外国人選手が寄りつかなくなった、という声も聞こえてくる。
過去10年間のデータを分析すると、イタリア人選手によるゴールの割合は1997-98シーズンの59%から現在は68%にまで増加している。1999年には“地元産”のゴールはわずか51%だった。17ポイントの増加というのは、明らかに一つの傾向を示していると言っていいだろう。現在の上位10チームのうち、チーム内得点王が外国人なのはインテル(イブラヒモビッチ)とパレルモ(アマウリ)の2チームしかない。
参照ページURL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000013-spnavi-socc
Posted by coonie.the.uk : 23:21 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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