トップページ >サッカー日本代表> 最年少A代表選手【スペインサッカー】

最年少A代表選手【スペインサッカー】

こんにちは、カルチョ小林ことスペインサッカーのカルチョ小林です。

いやぁー、面白そうな最年少A代表選手が入ったものですね。
これは乞うご期待です!

以下引用
===================
最年少柏木にオシム監督もニンマリ

4月17日9時59分配信 日刊スポーツ

 「オシムの孫弟子」が、初の代表合宿で大物ぶりを見せた。日本代表候補合宿が16日、千葉県内で開始された。U―20日本代表からの飛び級で初選出されたMF柏木陽介(19=広島)は、最年少にもかかわらず物おじしないプレーぶりで、あっさりとチームに溶け込んだ。甘いルックスと歯切れのよいコメントで、スター性も十分。オシム監督門下の広島ペトロビッチ監督も寵愛(ちょうあい)する有望株に、日本代表の未来が託される。
 オシム監督の怒声にも、柏木の笑顔は消えなかった。「カシワギ! カシワギィ!」。雨の中の戦術練習、位置取りの修正を求める大声が響く。ピッチに緊張が走る。周囲の選手が震え上がるのに、本人はどこ吹く風。さっと位置取りを変え、楽しそうにプレーを再開した。「僕はいつも笑顔です。顔色が悪いと、ネガティブなのがばれますし」と無邪気に笑った。
 猛者ぞろいの代表合宿でも、キャラは色あせない。オシム流を継ぐペトロビッチ監督に指導を受けていることも一因。「ビブスの色が多かったけど、後はほとんど同じ練習。オシム監督はウチの監督と身ぶり手ぶりも似ていた。通訳に厳しいところも」とちゃめっ気たっぷりに振り返る。さらに「駒野さんが周りの選手にいじられまくっていてびっくり。印象が変わったといえばそれくらい」と報道陣の笑いを誘った。
 度胸もいい。以前は自己紹介時に「広島の今井翼こと柏木です」とぬけぬけと言ってのけたほど。今回は代表入りが決まると、広島の先輩FW佐藤を通じて、心酔するMF中村にサッカーゲームでの対戦をオファー。「そこでいろいろ話ができたらなあと」。ピッチ外でも中村から何かを吸収しようというどん欲さ、佐藤を「連絡役」にしてしまう大胆さである。
 甘いルックスから、広島サポーターから「柏木王子」とも呼ばれ、スター性も持っている。攻撃的MFは技術の高さに加え、スペースに積極的に飛び出し、守備にも労を惜しまない。そのプレーが元チェコ代表ネドベドに例えられるのも大物らしい。オシム監督好みの「水を運べるファンタジスタ」で、すでに2月の代表合宿前に、関係者からA代表入りの可能性も伝えられていた。「アリんこぐらいですけど、期待する気持ちがちょっとだけありました」。本来はU-20代表、6月開幕の同W杯では主軸になる柏木だが、その鮮烈なキャラでA代表に新風を送り込むかもしれない。【塩畑大輔】

参照ページURL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000036-nks-socc

Posted by coonie.the.uk : 12:41 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

trackbacks

trackbackURL:

comments

コメントを投稿

(はじめてコメントされる場合、管理者の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。再度コメントを投稿する必要はありません。)