トップページ > 2007年01月
伊紙が森本を絶賛【スペインサッカー】
どもどもども~、スペインサッカーのカルチョ小林です^^
いやぁ~、渦中の森本、イタリアのプレスに絶賛されています。
監督からのこんな発言もあり、前途洋々ですね。
一緒に見てみましょう。
==================
伊紙が森本を絶賛「将来を担う」
1月31日10時53分配信 デイリースポーツ
【イタリアの全国スポーツ紙「コリエレ・デロ・スポルト」は30日付の紙面で、セリエAデビューで初ゴールを決め、日本人選手の最年少記録(18歳8カ月)を更新した森本貴幸=カターニア=を絶賛した。
同紙は「カターニアの将来を担う」との見出しが付いた記事を掲載。マリーノ監督の「試合が終わってから、私のところに来て『ありがとう』と言った。練習中は何度もタックルで倒されながら、何もなかったように立ち上がり、またドリブルを始める。カターニアの将来を担う選手だ」というコメントを紹介している。
また、同紙は森本のゴールで引き分けに持ち込んだ試合後の地元カルロ・アルベルト広場の熱狂ぶりやチームメートのコメントを紹介している。】
Posted by coonie.the.uk : 23:53 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
ロナウド:夢の選手になる【スペインサッカー】
ども!スペインサッカーのカルチョです^^
いやぁ~、ついにロナウドがスペインサッカーを出て、セリエAに行きましたね。
やっと決まりました!
一緒に見てみましょう。
==================
「夢の選手になりたい」とロナウド=ACミラン移籍で-欧州サッカー
1月31日11時31分配信 時事通信
【ロンドン30日時事 サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードからイタリア1部リーグ(セリエA)のACミラン移籍が決まった元ブラジル代表FWロナウドが30日夜、ミラノ入りした。地元メディアによると、同選手は「ミランのファンにとって、夢の選手になりたい」と抱負を語ったという。
またミランの公式サイトは関係者の反応を掲載。ブラジル代表で共にプレーしたミランのMFカカは、「彼と同じクラブでプレーできる夢がかなった」と歓迎したが、バルセロナ(スペイン)に所属する同代表MFロナウジーニョは、「ミランでの彼のベストを祈るが、スペイン・リーグにとっては損失だ」と語った。】
Posted by coonie.the.uk : 22:29 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
デコの発言【スペインサッカー】
どもどもどお~、スペインサッカーの情報を常に追いかける、カルチョ小林です。
粘り強さならガットゥーゾにも負けません。
さて、またまたバルサです。
先日プレスから皮肉のあったバルサ。中心選手のデコが反論です。
====================
“バルサ寄り判定”の批判にデコが反論
1月30日12時19分配信 スポーツナビ
【28日に行われたリーガ第20節のバルセロナ対セルタ戦について、後半にバルセロナに与えられたPKシーンが論争を巻き起こしている。ファン・ブロンクホルストがトマスに倒されてPKの判定が下されたが、倒された位置はペナルティーエリアの外。スペイン国内では、28日夜のダイジェスト番組から延々とその映像が映し出されていた。
試合後、セルタのフェルナンド・バスケス監督は、「バルセロナのようなチームと対戦することは難しい。もしイーブンな状態で戦えていたらコメントもできるが、ビーゴとバルセロナでの2試合で彼らが奪った6点中、3点が不当なものだ。審判によって負けたかどうか? そんなことは誰も分からないが、(1-1の)引き分けからわれわれは良い状態にあった。その後、あのPKがあって(1-3で)負けてしまった。ジオ(ファン・ブロンクホルスト)が倒れたのは、明らかにペナルティーエリアの外だった。あれがPKになるなんて絶対にあり得ない」と怒りと皮肉を込めた発言を行った。
それに対して29日、バルセロナのデコは会見に応じ、その批判について「試合に勝てなかったときの言い訳だ」と真っ向から反論し、以下のように続けた。】
Posted by coonie.the.uk : 23:51 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
レアルが不調【スペインサッカー】
こんばんは、スペインサッカーのカルチョ小林です^^
レアルが絶不調です。何が起こったんでしょうか?
早速一緒に見てみましょう!
=================
レアル・マドリー、20試合でたった28ゴール
1月30日12時18分配信 スポーツナビ
【27日に行われたアウエーのビジャレアル戦でまたしても敗戦を喫し、レアル・マドリーは苦渋を味わっている。今のところは首位バルセロナに4ポイントしか離されていないとはいえ、20試合ですでに6敗。多くの“スター選手”を抱えながら皮肉なことではあるが、攻撃面がファビオ・カペッロのチームのアキレス腱となっている。20試合で28ゴールという数字は、リーガ全体の中で6位止まり。トップのバルセロナには15ゴールも劣っている。
レアル・マドリーの攻撃陣としては、1990-91シーズン以来最悪の数字である。16年前のレアルは20試合で27ゴールしか記録することができず、最終的には3位に終わった。さらにひどかったのは1984-85シーズンで、20節を終えた時点での得点は24ゴールだった。】
Posted by coonie.the.uk : 23:16 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
サビオラの決意【スペインサッカー】
こんばんは、またまたスペインサッカーのカルチョ小林です。
お元気ですか?
今回は私の大好きなアルゼンチン選手、サビオラの情報です。
彼のような真摯な態度のプレーヤー、大好きなんですよね。
ピッチの上でも、彼の人柄が見えます。
さあ、見てみましょう!
==================
バルセロナのサビオラ「第1の選択肢はバルサ残留」
1月30日12時20分配信 スポーツナビ
【バルセロナのサビオラは29日、「自分にとって第1の選択肢はバルセロナに残留すること」と、あらためてバルセロナ残留の意向を表明した。
「契約延長のテーマについては、自分にとっての第1の選択肢はバルセロナに残留することだとクラブも知っている。ただ、いつオファーが届くのかについては、クラブ関係者に聞いてもらいたい。自分にまだオファーが届かない現状については特に気にしていないし、このクラブではすべてが起こり得る。オファーが明日届くかもしれないし、より先になるかもしれない」
また、ほかのクラブへの移籍については、「考えていないし、バルセロナからのオファーが届くと思いたい」とした上で、記者から出たレアル・マドリー移籍のうわさについては「オファーも合意もない。ただ、レアル・マドリーのようなクラブに『NO』ということは敬意の欠如になる。バルセロナに残らない場合にはすべての選択肢を検討し、どれが最良のものか判断する必要がある」とした。
28日のセルタ戦でもスタメン出場を果たし、ゴールという結果でライカールト監督の信頼を得つつあるサビオラ。FWのレギュラー争いをしているグジョンセンについては、「2試合以上一緒にプレーしたことがないし、僕らはまったくタイプの違う選手。同時にピッチに出た場合、どう機能するかは分からない。彼はボールをキープし、フィジカル的にも強い選手だ」とコメントした。
また、サビオラはエトーの復帰についても言及し、「エトーが戻ってくれば、グジョンセンも自分も多くのゴールを挙げることができるだろう」と、出場機会が減ることが予想される中、前向きな姿勢を見せていた。】
Posted by coonie.the.uk : 23:01 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
