レアルはまだ死んでいない!?【スペインサッカー】
こんにちは~、レアルは好きではないカルチョ小林です。
なぜかって?お金でトップクラスの選手を買い漁るのは、カルチョ哲学に反します!
しかしながら、現在リーグ3位のレアル、監督はまだまだ諦めていないそうです!
一緒に詳しく見てみましょう!
以下、スポーツナビより引用
===============================
レアルのカペッロ監督「まだ勝つことはできる」
12月25日11時21分配信 スポーツナビ
【リーガ・エスパニョーラでは3位。レアル・マドリーの状況は決して良いものではないが、それでもカペッロ監督は「われわれはタイトルを獲れる」と自信を見せている。
レアルは首位セビージャに5ポイントの差を付けられており、1試合を多く残しているライバルのバルセロナとは2ポイント差。過去3試合では2敗を喫しており、しかもホームにレクレアティボ・ウエルバを迎えた先日の試合では3-0の大敗という屈辱を味わった。
それでもカペッロは気にしていないようだ。「やや勝ち点を失い過ぎたが、良いリーグ戦を送ることができている」と『マルカ』紙に対して語った。
「バルセロナ、バレンシア、セビージャとの対戦を終えて、自分たちが良いチームであることが分かった。タイトルを獲得できるチームだ」とカペッロ。レアルはバルセロナに2-0、バレンシアには1-0で勝利を収めた(セビージャ戦はアウエーで1-2の敗戦)。昨シーズンのレアルが、冬の中断期間の時点で首位と11ポイント差の5位だったことも、カペッロにとっては慰めになるかもしれない。
さらにレアルは、冬の移籍市場でブラジルのマルセロ、アルゼンチンのガゴ、ゴンサロ・イグアインという3人の優秀な若手選手を手に入れることができた。
「3人ともトップチームでプレーさせるために獲得した選手たちであり、大事な意味のある補強だ。彼らには非常に才能があり、明るい未来が待っている」】
Posted by coonie.the.uk : 15:09 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
trackbacks
trackbackURL:

comments