トップページ >スペインサッカー> レアル惨敗【スペインサッカー】

レアル惨敗【スペインサッカー】

こんにちは、カルチョ小林です。

レアル、格下相手にまさかの惨敗です。

以下、ISMより引用です。
======================
レアル格下に苦杯 セビーリャは快勝で首位キープ/リーガ

12月21日12時23分配信 ISM

【リーガ・エスパニョーラは現地時間20日、第16節の7試合が行なわれ、3位のレアル・マドリーは0対3とレクレアティーボに惨敗を喫し、上位陣との差を詰めることができなかった。また、首位のセビーリャはカヌーテの2ゴールなどで4対0とデポルティーボを一蹴し、2試合消化の少ない2位バルセロナとの勝ち点差を4に広げている。ロイター通信が報じた。

 レアル・マドリーにとって年内最後のゲームは、沈痛な雰囲気のなかでキックオフを迎えた。応援のためマドリーに向かう途中だったレクレアティーボ・サポーターを乗せたバスが事故に遭い、乗員乗客4人死亡という悲報が届いたばかりだったからだ。

 試合は、ボールを支配しながらピリっとしないレアルを尻目に、レクレアティーボが先制を果たす。35分、テンポのいいパス回しでカンナヴァーロのミスを誘い、こぼれ球をシナマ・ポンゴユがネットへ突き刺す。さらに、51分にはカウンターからウチェが40メートルを持ち込み、そのまま決めて追加点。終了間際にもビケイラのFKを追加したレクレアティーボが3対0とレアルを破り、順位も7位まで上げた。

 レクレアティーボのマルセリーノ監督は金星にも笑顔はなく、「サポーターには、この勝利がいくらかの慰めになったとは思う。だが、失われた命を埋め合わせることはできない」とコメント。これに対し、今季ホーム2敗目で暫定2位浮上のチャンスを逃したレアルのカペッロ監督は、「認められない結果だ。我々は説明しようのない試合をしてしまった。レクレアティーボはすばらしい出来で、勝利に値するサッカーをしていた」と話していた。

 一方、首位のセビーリャはホームにデポルティーボを迎えた。28分にルイス・ファビアーノのシュートのこぼれ球にカヌーテが詰めて均衡を破ると、63分にはカヌーテのPKでリードを広げる。さらにセビーリャは、ルイス・ファビアーノのゴールとダニエウ・アウヴェスのFK弾を加えてダメを押し、4対0とデポルティーボを寄せ付けなかった。この結果、セビーリャは勝ち点を37に伸ばし、2試合消化の少ない2位バルセロナに4差を付けてトップを走っている。

 このほか、オサスナは2対1とレバンテを下して5連勝。ベティスは1対0とヒムナスティックに競り勝ち、ラシンは2対1とビリャレアルを破った。また、エスパニョールは1対0とヘタフェに勝利し、セルタとレアル・ソシエダの対戦はスコアレスドローに終わっている。】

Posted by coonie.the.uk : 19:49 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

trackbacks

trackbackURL:

comments

コメントを投稿

(はじめてコメントされる場合、管理者の承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。再度コメントを投稿する必要はありません。)