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宮本選手が海外移籍!【スペインサッカー】

いやー、カルチョ小林です。ツネ様が海外移籍です。
びっくりです。

ガンバ大阪一色のツネ様ですが、そろさろ海外移籍もガンバろっかな?ということだったんですかね?(つまらない。泣)

では、詳しい生記事を一緒に見てみましょう!

以下、スポーツニッポンからの引用
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宮本 ザルツブルク経由代表

12月21日6時3分配信 スポーツニッポン

G大阪のDF宮本恒靖(29)は20日、大阪・吹田市内のクラブハウスで会見しオーストリア1部リーグ、ザルツブルク入りを正式に発表した。背番号も「17」に決定した。また、浦和の日本代表MF三都主アレサンドロ(29)も、浦和とザルツブルク間で移籍に関し合意。W杯ドイツ大会の日本代表2人が、そろって同じクラブでプレーすることになる。

 たまっていたすべての思いを吐き出すように、ひと言ひと言をかみしめながら宮本は語った。

 「ガンバで15年近く過ごしてきたので簡単な決断ではなかった。全く違う環境に身を置いて自分を磨いてみたい」

 2001年2月、イングランド・プレミアリーグのウェストハムと契約がほぼ合意しながら、労働ビザが取れずに断念。04年はオランダ1部リーグのフィテッセとの交渉が不調、05年は当時イタリア1部リーグのトレビソ移籍を断った。それだけに喜びは大きい。契約は来年1月2日からの1年間で半年間の契約延長のオプションがつく。背番号は「17」に決まり、年明け早々にオーストリア入りする予定だ。

 19日付のオーストリア紙クローネン・ツァイトゥングは「日本のバットマンがやって来る」との見出しで宮本の移籍を報じた。同紙は02年W杯で宮本が鼻を骨折しながらマスクをつけてプレーしたことを当時の写真とともに「日本では偉大な英雄の地位にある」と紹介した。当然、期待も大きい。

 日本人選手がDFとして欧州リーグで活躍するのは難しいが、自信はある。「背伸びしたプレーをするんじゃなくて、ふだん自分がやっていることを出したい。読みを生かした守備とか、しっかりパスをつなぐとか」。そして、浦和の三都主が同僚になることについては「心強い」と笑顔をのぞかせた。

 海外移籍――その先にあるのは日本代表への復帰だ。「現役選手でやっている以上、代表は意識してやりたい」。大阪からオーストリア、そして代表選手として再び世界へ。2月7日に30歳を迎えるDFの挑戦が始まった。

Posted by coonie.the.uk : 17:37 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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