バルサ、アメリカを下し決勝に!【スペインサッカー】
こんにちはー^^絶好調なカルチョ小林です(^^)v
今日はクラブW杯準決勝でアメリカを下したバルサ情報です。
ロナウジーニョの妙技がすごかったです。
笑顔が最高ですね^^
以下、毎日新聞の記事の引用
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サッカー バルセロナ アメリカ降し決勝に クラブW杯
サッカーのクラブ世界一決定戦、トヨタFIFAクラブワールドカップ(W杯)は14日、横浜国際総合競技場で準決勝の残り1試合が行われ、欧州代表のバルセロナ(スペイン)が北中米カリブ海代表のアメリカ(メキシコ)を4-0で降し、決勝進出を決めた。各国代表のスター選手を集めたバルセロナは、高い個人技とコンビネーションから多彩な攻撃を繰り出し、地力の差を見せつけた。バルセロナは17日に同競技場で行われる決勝で、南米代表のインテルナシオナル(ブラジル)と対戦する。アメリカはアフリカ代表のアルアハリ(エジプト)との3位決定戦(17日)に回る。
○バルセロナ4-0アメリカ●
バルセロナが正確なダイレクトパスで主導権を握り、攻守にアメリカを圧倒した。前半11分、ロナウジーニョのヒールパスからイニエスタにつなぎ、グジョンセンが決め先制。30分には左CKからマルケスが頭で合わせ2点目。後半20分、シュートのこぼれ球をロナウジーニョが押し込み、40分にもデコの強烈なミドルシュートでリードを広げた。高い位置からプレスをかけるバルセロナの守備に、アメリカは好機を作れなかった。
◇バルセロナ 90分間手を緩めることなく攻め続けた
6万2000人の観衆、そして相手の予想を超えたプレーの連続だ。しかし、単に破天荒なのではない。バルセロナの11人には統一した意識があった。「ボールを前へ運ぶ。ゴールを狙う。そして、勝つ」。中米の雄、メキシコの強豪を相手に、90分間手を緩めることなく攻め続けた。
前半11分のゴールこそバルセロナの真骨頂だ。右サイドのイニエスタから、デコ、ロナウジーニョとボールが中央へ運ばれる。ロナウジーニョのヒールパスにイニエスタが走りこむと、ゴール左で待つグジョンセンへパス。グジョンセンが右足でカーブをかけたシュートは、GKを巻くようにしてゴールへ。その間、アメリカの選手は誰ひとりボールに触れることができなかった。
スペインリーグ、欧州チャンピオンズリーグが続く過密日程の合間を縫っての試合。しかも欧州にとって極東の日本での大会。欧州勢にとって、この大会に価値を見出しにくいとの声もある。しかし、バルセロナには明確な目標がある。前身のトヨタカップも含めて、世界一の称号を得たことがないからだ。
今大会の優勝はクラブにとっての悲願。「僕らはやる気満々だ。今までに取ったことのない、歴史的なタイトルを持ち帰りたい」とプジョル。その並々ならぬ意欲をプレーとスコアが証明した。【田内隆弘】
Posted by coonie.the.uk : 17:47 | Comments (0) | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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